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パチフェィク・キム:酔っ払い神宮

「パシフィック・リム:アップライジング」の感想を軽く書きます
rising1.png
以下、ネタバレ有り

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総評:これいいすね!でもそれはこれはこれでという話で、前作と弱点を補完しあってるようにも感じられる作品(セットでどうぞ)

いいところ:
・打撃感
前作って意外とステゴロの衝突音が映画館でもコーンって感じだった覚えなのでエルボーロケットの当たった瞬間の爽快感はやや弱い気がしましたが今作は見た目通りブン殴ってる感ある音とシーンを何度も出してくるのでスカッとしますね
・昼間シーンが多い
かつてトランスフォーマーなどCGロボが直面していた夜間戦問題を乗り越えて終盤ぶっ通しでやってくれますね
・イェーガー各機の活躍
1作目は割とジプシー対レザーバック/オオタチ戦が最大の見どころという感じで他の国の機体は幾ら個性があっても盛り上げ役のかませ扱いは否めなかったので今作では各機が前世代ほどのクセはないにせよちゃんとチーム戦することで活躍してる印象は残しましたね
・敵すき
序盤はオブシディアン・フューリーとの連戦で評判通り怪獣モノよりロボモノの印象は確かにありましたがフューリーの頭からKAIJUの脳が出てきてからは状況が一変して量産型自律イェーガーが侵食されKAIJU化してしまう所は敵味方ハイブリッドすきすき侍としては助太刀致さざるを得なく馳せ参じる所に御座る
あとライジンがエルボーロケット返しするところは一筋縄ではいかない感じがちょうかっこいいですね
ラスボスの合体KAIJUは小型の群体が縫合してて実質パッチワークモンスターで日本のパチモン怪獣へのリスペクトも感じられましたね(???)
あと海外の怪獣名センスってけっこうすきです
・絶望感
これどうすんだよ・・・が何回もある映画は初見ハラハラするので好きです。一作目もボロボロのイエーガーに数で勝るKAIJUという状況はありますが危機の規模や絶望感はアップライジングが勝ります
ただ最後にもうひと悶着・・・という意見はわかります(実際一瞬ラスボスが起き上がって絶望感ある効果音が鳴ってまた倒れるというミスリードを狙ったような感じなので、一瞬ファイナルラウンドを期待しました)

いいようなわるいようなところ:
・イェーガーのアクション
戦闘シーンとしてはもうさすがブンドド神という領域で素晴らしかったんです何度でも見られます!
しかしデザインがスマートになり動きがスピーディになったところに巨大KAIJUと相対すると、大丈夫?こっちも合体した方が良くない?ってなるスケール感に見えちゃうし鈍重な旧世代機の方が大KAIJUと戦えそうだな・・・なんて気分にもさせられる
・スクラッパー
ジャンクから組み上げられた非正規機体でマスコットを兼ねる上に満を持して終盤で活躍する・・・日本のロボアニメらしい愛されそうな設定ですが果たしてパシリムという作品に登場させる必要はあっただろうか?見た目も名前も動きもトランスフォーマーみたいだし・・・いや全然嫌いじゃないんですけど!!盛りすぎ感っていうのは近年何をするにも付きまとってくるしまあ・・・

あんまりよくないところ:
・監督の違う続編が過去作キャラクターをアレコレする問題
いったいどこまでがデルトロ兄貴の意向なのか許可したのかは知らないが、ニュートがKAIJUとドリフトした結果敵になるのは全然納得いく展開としても、前作でもう一人の主人公的存在だったマコをなぜ殺たしなのか?なんか座標を送ったらしいけどなぜかオブシディアンが出てきたけどなんなんのか?ジプシーアベンジャーが復讐者だったとしてもなんかそこまで引きずってないし逆にそれだけで殺たしんちゃう?必要ある?司令官に申し訳立たないと思わないの脚本?
これはまさしく私にとってロボコップ3がルイス巡査にしたことと同じであり1,2と通しで見返したくなる時が来ても3はルイス死んじゃうんだよなあ…って見る気をなくす(あるいは覚悟、抵抗が生じる)タイプの改変であり過剰な準主役殺しはビジネス的には勝ち目のない大博打なのだ。果たして彼女たちは死ぬ必要があったのか?外国の監督は続編で準主役を殺すことでこれは俺の作品だ!ってやりたい人ばかりなのか?(被害妄想)
予測変換でパシリム リセマラと出てくるのはこのことなのか?(違う)
俺ァ話題性でるから犬死にってのが一番嫌ぇだからよ・・・そういうことだぞ・・・
・女社長
映像「こいつは性格悪い奴なんやで…」→いや黒幕は別にいる!社長は無人機を信じ配備したかっただけ!→以降完全に善人ムーブしかも活躍する
これは日本と中国の間を取り持つ配慮と見せかけて配給が中国だから結局全傾倒したと勘繰られても仕方ないでぇ~
ニュートが無人機KAIJU化を実行した!の後の銃撃したあの辺りから人が変わるのがなんか不自然な感じなんだよなあ場も混乱してるけど
オブシディアンはニュートが試作したようなポジションだと思うけど企業そのものは利用されただけで悪側じゃないって何か変じゃない?(じゃない)


結論:ロボアクションのかっこよさ文句無し!怪獣要素が足りないと感じた方はそのままランペイジを見せられることに・・・連中の容赦ない用意周到な布陣で恐ろしい・・・(そっちは観るか未定)
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  1. 2018/04/22(日) 01:35:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
| ホーム | ブロッテんのかてめえ!?>>

コメント

確かに、限定フィギュアに釣られ、前売り券確保してまで観に行きましたが、前監督の意向を大幅にか殴り捨てるかの如くの急展開に少々違和感でした。

後で監督交代の事情を確認した所、尚のこと配給元の圧力あっての展開に思え…
されど映画は映画と割り切って楽しもうと思っても詳細を調べるほど、どうも色眼鏡で見てしまう自分はいつからこんな腐ってしまったのかしらん。

まあ細かな詳細を知るまでは純粋にエンターテイメントとして楽しめました。
日本文化リスペクトもそれなりに効いてましたし。
映像美は文句なしで、怪獣デザインも全体的に正統派スタイル!
キャラクターコンテンツとしては星5つだとは思います。
されど作品としてのレビュー全体は、やはり傾き気味かなあ…

なのでやはりランペイジでお口直しと、……いける様な作品であることを期待したい所です。

  1. 2018/05/05(土) 13:39:20 |
  2. URL |
  3. zektard #-
  4. [ 編集 ]

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